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ブランドものを持つ

私が専門学校や大学に通ったとき、周りのクラスメイトの中には、ブランド物のバッグを持っている人がたくさんいた。
18歳でヴィトン?と私は違和感を覚えたのだが、その頃、女子大生くらいの年齢の女子がブランドのバッグを持つことが流行りだした。
20万から60万ほどするブランドのバッグを10代20代の女子が持つ日本は異常だと今でも思っている。
しかし、そのクラスメイトはお嬢様。セレブの子供なら仕方ないブランドのバッグの持ち方なのかなぁ。
でも、サラリーマンの親を持つ女子高生がヴィトンのブランドの革のバッグを持つのが流行になったときは、本当におかしいなと感じた。
ブランドものといえば、数年単位で、ブランド物のアイテムを持つことが高校生・大学生の間で流行するなと思う。
バーバリーチェックのマフラー、ヴィトンのバッグ、ブルガリのキーホルダー、カルティエのラブリング、フェンディの財布やフェンディのロゴマフラー…マフラーあたりだと高校生が頑張って貯めたお小遣いで購入できるというところだろうか。
財布になると少々値が張るし、ラブリングもそこそこ高額だと思うのだが、不思議な現象だと思う。
ブランドの歴史を少しでも知ると、ブランドの似合う大人に、持つ資格は、と思うようになる。見合う年齢で見合うブランドのもの、持ちたいなぁ。